文化芸術創造拠点・京都プロジェクト
NOH ARアプリケーション
2018
文化芸術創造拠点・京都プロジェクト「NOH ARアプリケーション」は、2018年1月にリリースされた、伝統芸術と最先端技術を融合させた取り組みです。本プロジェクトでは、日本の伝統芸能である能楽を題材に、AR(拡張現実)技術を活用した夜間鑑賞体験を開発。実空間に能楽師の動きや演出を重ね合わせることで、従来とは異なる没入型の鑑賞スタイルを実現しました。本コンテンツは、文化庁メディア芸術祭 京都展 GHOSTにも出展され、歴史ある能の表現をデジタル技術によって再解釈する試みとして高い注目を集めました。伝統文化の新たな体験価値を創出するプロジェクトです。
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