落語AR

8th Wall / WebAR

落語AR
2022

落語AR(8th Wall / WebAR)は、大阪電気通信大学との共同研究により開発された、本格的な落語のARコンテンツです。WebARプラットフォームである8th Wallを活用し、専用アプリをインストールすることなく、スマートフォンのブラウザ上でAR落語を体験できる仕組みを実現しました。制作にあたっては、上方落語家である桂米紫の高座をモーションキャプチャで収録し、所作や表情、語り口までを立体的に再現。伝統芸能である落語の魅力をデジタル技術によって拡張し、若い世代や海外ユーザーにも親しみやすい新しい鑑賞体験を提案するプロジェクトです。

Visit Site
Rakugo AR | Skeleton Crew Studio